2013年10月19日土曜日

2013/10/19

モーティマ サックラー
朝から雨。この週末は晴れるかと思っていたのに・・・

清里では収穫祭(カウンティフェア)が今日と明日行われる。

今年は、太極拳のT先生に誘っていただいた「ふるさと倶楽部」のお祭りに妹と一緒に行くことにした。


会場は、長坂の旧日野春小学校

駐車場になった校庭からは甲斐駒が見える

移住者は中高年がほとんどなので、北杜市では小学校が統廃合の運命に







体育館を利用して、会員の作品やバザーが

写真や水彩画の展示もあった



会員の方の中には、お店をされている方が多いとか

スコーンなどイギリスの焼き菓子を売っているTea Sconeさん










手作りのお惣菜、ジャム、野菜、シフォンケーキなども

ここで買ったピッツァはなかなかでした(即売り切れて写真は撮れなかった)







帰りに、日野春小学校の隣にお住まいのTさん宅に寄って、お庭とご自宅を拝見。400坪の敷地に3年間で育てた木や植物がきれいに育って、とっても雰囲気のあるお庭になっている。日向と日陰のある庭なので変化がすばらしい。ご自宅は広い縁側から南アルプスを望み、里山と水田が広がっていて、長坂にもこんな素敵なところがあるとは!こだわりの家で自然とうまく融合した設計のお宅です。妹とひたすら感心してしまった。

いい一日を過ごし幸せな気持ちで一杯。夕食は、Tさんの畑からいただいた葉物野菜を使って料理。心もお腹も爽やかです。Tさん、ありがとう!

「旅のメモ(続き)」

今日は、ボーヌ、リヨン、フランスの美しい村2カ所について。

ボーヌはブルゴーニュの中心地。ワイン試飲の他に、オスピス・デ・ボーヌ(オテル・デュー)を訪ねた。
ブルゴーニュ大公の実力者ニコラ・ロラン夫妻が15Cに貧者のために作った施療院

寄進されたワイン畑から収穫されたワインの売り上げで運営された

Hospices de Beauneのワインは毎年11月にオークションが開かれる


ルーブルにあるニコラ・ロラン(左)の画

俗人がキリストや聖母と一緒に描かれているのが珍しい

ただ、目線は合っていないので、同じ世界ではないことを表している





リヨンはフランス第二の都市で、いわゆるグルメの町。

ポール・ボギューズの名を冠した中央市場Le Halles



美味しそうな海産物がいろいろあったが買うわけにはいかないので、中のレストランで

ブルゴーニュ名物のエスカルゴ

Cortonの白ワインと一緒に






ポール・ボギューズのBuchonにも行ったが、量も質も私にはB級グルメと思われた。観光客相手の店のようだ。

「フランスの最も美しい村」に立ち寄るのは車の旅行での楽しみのひとつ。
ローヌアルプで立ち寄った村
ペルージュ

15Cごろには栄えていたが、その後、捨てられた村に

100m範囲に入ってしまう小さな村が当時のまま保存されていて、タイムスリップしたよう

観光客が多かった
ミルマンド

小高い丘の上にある

ここも古い石造りの家並みがそのまま保存されている

どの家もきれいに花を育てているが、見頃は終わっていた

人がほとんでいない!










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