まずまずの出来。さっそく娘のクリスマスプレゼントpackageに入れてあげた。
この金柑は、国領の生活クラブで見つけ、生で食べてみたところとっても味がよかった。鹿児島の金柑村のもの。名前が物語っていますね。
先週、小淵沢のSさん宅で「器の会」があった。東京の陶芸家矢野さんの器をSさんが選んできてご自宅に展示されている。この会では、毎回、器を使ったお料理が、もう一つの魅力。今回のテーマは「豆」。
私たちを迎えてくれたテーブル
このお皿、斬新!
お客様用にいい感じ
はじめのお豆は長野産で名前を忘れてしまったが、歯ごたえが程よい
オリーブオイルでまろやかな味に
ゴージャスは半月皿!
金を使ってあるのでお正月のようなおめでたいテーブルにぴったり
豆主体の飛龍頭
黒豆やトラ豆、うぐいす豆などを使ったお料理2種
味付けに工夫があり、すべてSさんオリジナル
Sさんのご主人はプロのそば打ち
おそばの味付けは、そばつゆ少々とオリーブオイル
決めてはトリュフ入り塩
温泉卵を添えて
美味でした
家でもぜひ作ってみたい!
デザートは、Sさんお手製の小豆と長野産でこれもまた名前を忘れてしまった粉でつくったもの
その粉は自由農園にあるとか
いい味でした
サプライズはご主人お手製のそばがき
といっても、牛乳と蜂蜜などで練って形よく固めたもの
お洒落!
もちろん味もお洒落!
矢野さんの器とSさんご夫妻のオリジナリティ溢れるお料理のコラボ。本当に楽しいひとときでした。参加した方々も大満足でした。みなさん、思い思いに器を選んだり、頼んだり。私は、娘のクリスマスプレゼントに、矢野さんらしいデザインの大きめのお皿をいただきました。
夕食は、旦那特製のビーフシチューとフリルフスリスのパン。畑の菜の花の胡麻和え、ひじきの煮物、ニンジンのマリネなどをおつまみに。ワインは甲府のまるきワイナリーの赤甲斐ノワール。辛口のさわやか系ワインでした。





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