快晴で暖かい。午前中は、旦那とご近所の方々で、ウチの前からお隣(一人暮らしの80代のおばあさん)の家まで雪かきをして、どうにか歩けるようになった。
初めて歩ける道ができたけど、まだ幹線道路へはつながっていない。
市庁舎に3度電話したが、都度「手が回らない、でも一生懸命頑張っています」という返事のみ。こちらはいつ除雪車が来るのかを聞きたいだけなのに。除雪業者を動かしているのは誰?
午後一杯かかってやっと車を雪の中から掘り出した。
雪を払ってはその雪を別の場所に捨てるという作業を繰り返した。あとは、幹線道路に出られるようになることと、中央道の開通を待つことになる。
東京の友人達からメールをもらったり、Twitterでフォローしたり、ネットで外部とつながっているのは、こんなにも心強いことを体験中。家から出られなくても繋がっているということで、安心してられるって、あらためて凄いと思っている。
夕食の支度をしていたら、娘から電話。このような早い時間に電話をもらうのは珍しい。週半ばにまた天候が悪くなるのでなるべく動かないこと、最新の情報はTwitterが一番当てになることなど、いろいろアドバイス。心配してくれている気持ちが嬉しかった。緊急のことがあるわけでもないので、安心、安全を心がけよう。後で後悔することがないように。(ちょっとオーバーかな?)
生鮮食料品が品薄になっているとか。妹によると地元の「ひまわり」は頑張っているらしい。妹のウチから歩いていけるので様子がわかるらしい。
ウチでは食料はまだまだ大丈夫。この機会に冷凍庫や食品棚に眠っていたのを使ってしまいたいと思っているくらい。こんなことが楽しみになるなんて・・・
夕食は、とつぜんですが、カツ丼(昨日のカツの残りで)、豆腐の照り焼き(by A's Kitchen)、鹿児島のサツマイモと小豆の煮物、小松菜のお浸し。かぶの味噌汁。白米(旦那)、玄米(私)。
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