戻ってきた日(27日)の夜、清泉寮のコンサートに行った。
昨年から始まったこのコンサート
一流の演奏者家達を、身近で聴ける贅沢さはめったにない
生の音に心が洗われたような気持ちでした
2日目は、気になっていた畑の作業をこなした。きゃべつやブロッコリーのアブラナ科の野菜のケア、冬野菜の種を撒いたのが全滅したので撒き直しをしたり、トンネルをかけたり・・・まだまだ作業は残っているけど、とりあえずホッ。
3日目の今日は、日曜日恒例の虹パンへ。最近はパンが完売してしまうのでご自分たちのパンを買わなければならないそうで、いいのか悪いのか。美味しいパンを食べられないことは確かですが。午後は、庭でちょろちょろしてから近くの温泉へ。温泉がよくなってくる季節ですね。
夕食は、「ひまわり」のマグロの解体ショーで買った中トロ(美味しかった!)、万願寺トウガラシの炊いたん、干しなすの味噌炒め、妹からの差し入れの花豆。和食はいいね。ワインは以前買ってあったフランスBergeracのMerlot。ブルゴーニュでPino Noirばかり飲んでいたせいか、甘過ぎて途中で放棄。
旅行のメモ(続き)
今日はスイスのLaveau(ラボー)。レマン湖沿いのローザンヌとモントルーの間に広がるワイン畑がラボー。その中のSt.Saphoranという村のLa BurignonというDomaineに泊まった。
畑の中に見えるのが宿泊したLa Burignon
車にナビがなければ辿り着けないようなところにあった
部屋からはレマン湖が一望できる
居間と寝室、ドレッシングルームが独立してあり、ゆったりとしている
村のレストランへはブドウ畑の中を15分ほど歩いて行く
レマン湖沿いに広がっている畑の中をハイキングしながらDomaineやCaveauに立ち寄るのがラボーの歩き方。ラボーは世界遺産に登録されているが、どこにもそれらしい看板がない。富士山で騒いでいる国と随分違う。
| ラボーで一番美味しいとされているのがDEZALAY DEZALAYの産地エペスのCaveauで試飲して買ったワイン(白) 左の写真は刈り取ったブドウを運ぶ台車の線路 |
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