2013年12月2日月曜日

2012/12/02(Monday)

暖かくおだやかな日。庭仕事に絶好な日和。バラの剪定をいつもは3月にしていた。バラの本によると、芽を出す時期は芽を痛めるので、12月中に終えるようにと。寒い地域なのでちょっと迷ったが、試してみたいこともあり、剪定にとりかかることにした。

Before
 左がアンジェラ、右がフェリシア(まだ花をつけている)

今年は枝が2倍以上伸びてしまった

村田晴夫さんの本によると、自立性で枝が上に伸びるタイプだそうで、できるだけ水平方向に誘引すると枝全体に開花するそうだ
中央がフェリシア、右がこれも2倍に伸びたコーネリアの枝

これら3本とも同じタイプのバラ










After

伸びた枝の先と、細い枝を切ることからスタート

次に、来年残したい枝を決め、この先シュートを見込めない枝はノコギリで切った

邪魔な枝も切った
枝が堅いので、水平に誘引するのは力のいる作業

とりあえず仮止め

かなりの枝を剪定したつもりだったが、すっきりしない(写真は影も写っているが)

少し時間を置いてからもう一度手を加えよう


夕食は、白菜と肉団子のスープ(ビーフン入り)、ごぼうのキンピラ、里芋とイカの煮物、青菜のクルミ和え、厚揚げと吹立菜の炊いたん(昨晩の残り)。


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