2015年8月16日日曜日

2015/08/16 (Sunday/Domingo)

お盆休みの最終日。ウチの界隈ではお隣のChemin de bonheurのイベントの最終日。

朝、妹が庭の雑草取りに来てくれた。お昼はもちろんイベントに来ている山角パンのランチということで。


 開始の11時には結構人が集まってきた

ウチの中から見ていたら、みなさんまずは山角パン屋さんへ

庭仕事のあとのシャワーを急いで浴び、私もパンを買いに・・・










あっと言う間に、パンが売れてしまい、こんな感じに

私は欲しいパンをしっかり買えてホッ

毎日通ったパン屋さん

明日から寂しくなる・・・

パン屋さんと同じスペースに西荻の「イト」さんが出店

昨日、ベージュのスカートを買いました











お盆休みの今週は毎日、山角パンのランチを堪能した(朝ももちろん)。

昨日買ったカンパーニュ、オレンジピールとチョコが入ったパン

今日は定番のカンパーニュ、角食、味噌酵母のパン、クルミとヤマブドウのパンなどを買い込んで、冷凍しました

しばらく楽しめます




ランチは、畑の野菜と、落合シェフによるボイルした鶏胸肉と鶏ソース、プロバンスのタップナードで、パンを美味しくいただきました。



2015年8月13日木曜日

2015/08/13 (Thursday/Jueves)

お盆休み真っ只中。「ひまわり」の道は大渋滞。この時期だけの現象なので許せますが・・・

木曜日はK先生の太極拳。中伝(中級)を納得できないまま頂き、お稽古にもなんとなく集中できなかったが、今日あたりは楽しめるようになった。人間って忘れることができるのが救いですね。体の中の軸を意識して「くわ」(股関節)を緩めることが片足立ちのときに安定した姿勢で舞うことができることを実感。これからもひとつ一つお稽古に励んでいこうと決意をあらたにした。

ウチの隣のカフェ&芸術スペースであるシュマン・デュ・ボヌールでイベント開催中

もと高根町にあったパン屋さん「三角」が毎日出店

気になっていたが初めて食した

酵母の味に特色が出ているが、パン生地はいたってニュートラで私たち好み

そんな訳で2日にわたって朝とお昼に三角さんのパンを楽しんでいます。


このパンは、甲州味噌と同じ酵母を使っているとか

甲州味噌の麹は米と麦

サンドイッチにしてみたらいい具合でした

焼いてオリーブオイルを漬けて食べるのも気にいりました

53は甲府の五味醤油の麹


角食パン、クルミとイチジクパン、あんことサワークリームのパン

どれもそれぞれの食材が楽しめてそれでいてパンはあくまでニュートラルでもちもち

旦那曰く、全部のパンを食べてみたい!

明日も楽しみです


夕方、畑を借りている地主さんに季節のご挨拶へ。ジャガイモをいただいて来た。今年はウチのジャガイモは壊滅だったので、嬉しかった。


夕食は、おつまみを和風で、万願寺のジャコ炒め、茄子とインゲンとイカの煮物、かぼちゃの煮もの。主食は昨日作ってたどり着けなかったフレッシュトマトのソースで煮たミートソース。ワインは昨日からのCasale。

2015年8月12日水曜日

2015/08/12 (Wednesday/Miercoles)

八ヶ岳界隈はお盆休みで、別荘族や旅行者で人口が一気に膨らんでいる。渋滞する道もこの時期ならではのこと。そんなこととは関係なく、水曜日は百の木体操。しっかり体をほぐしてきました。

外も暑いので、午後は家に閉じこもり、庭の花を生けてはスケッチしている。


ERのジョージ・ハミルトン、スタンウェイ・パーペチュアル、エキノプス











家の回りにあるこの季節ならではの野草

コスモス、ルドベキア、ペニーロイヤルミント



















夕食は、太刀魚のカルパッチョ(レモンと塩で)、茄子とズッキーニのチーズ焼き、トマトのマリネ(バジル風味)、味噌とヨーグルトで漬けた野菜。三角の53パン。このあとスパゲッティ・ミートソース(落合風)を食べる予定だったが、たどり着けなかった。ワインは定番、イタリアはキャンティのCasale。

2015年8月11日火曜日

2015/08/11 (Tuesday/Martes)

先週末から昨日まで東京に行っていた。暑いの何のって、報道されているので言うまでもないが、昼間はじーっと家に閉じこもって、夜涼しくなってから友達に会ったりした。旦那は友達が来てゴルフ。私は東京に逃げるというパターンでした。

イングリッシュローズの「シャリフ・アスマ」

ERの中でも育てやすらしいのだが、今年3年目にしてどうも元気がないので鉢上げした

返咲きの時期になってやっと花をつけてくれた

来春は本来の実力を発揮してもらえるよう養生してあげましょう

畑の野菜もやっと最盛期を迎えてつつある。収穫したものをどう消費するか・・・


干し野菜にすると生より多く食べられます

セロリはジャコと炒め山椒の味の味で

キュウリは豚肉と炒めて









干し野菜の話題のついで

「ひまわり」で生のホーリーバジルを見つけた

思いもよらないものを見つけられるのが「ひまわり」のすごいところ

インドでは万能のお茶らしい

というこうことは免疫に効く

3袋買い込んで、一部を生で、あとはドライにした。香りを嗅んだだけで元気になりそうなハーブです。

今晩の夕食は、干し野菜のメニュー2種。トマトと卵の炒め。菊の井のおばんさい3種(鯵のの南蛮漬け、ひじきの煮物、切り干し大根の煮物)。白ご飯。味噌汁(きくらげと茗荷)。ワインは旦那の」友達お持たせのシャブリ。


2015年8月6日木曜日

2015/06/06 (Thursday/Jueves)

夕食時に雷が遠くで鳴り、雨が降り始めた。畑や庭の植物に恵みの雨。水やりの心配がなくなるので、暑い夏の雨は嬉しい。その上、私たちのとっても涼しい風を送ってくれるので、最高。

東京から予約して行ったπrovenceのレストランのこと。SorgueにあるTable de Sorgue。


Sorgueの町に入ってすぐ見つけることができた

町の中心に近い














車なので昼のお食事

この季節は外で

どのレストランも

テーブルは陽を遮るよう工夫してあるのでとっても気持ちがいい






食事はこんな風でした。
前菜から始まり


シャーベット

これはお口直し
(順番がちょっと違うようだが、気にしないでください)


温泉卵にトリュフ

野菜にバルサミコソース

白身魚に何のソースだったかしら?

  
ローストビーフ(私)
  牛肉をレアで(旦那)

チーズ

私たちは控えめに

発酵食品のチーズは消化を助けてくれるのかしら?

土地のものを選ぶ

デザートはイチジクのコンポートとアイスクリーム

夏の昼は白!

これも地元のワイン

お料理にあったものを選んでくれるのはさすがです

お口直しのジュレ

このあとにエスプレッソとクッキーがでました












旅行の合間にこのようなレストランに行くのもいいです。毎日はちょっとですが・・・

明日からまた東京。暑いだろうな。旦那は友達が来てゴルフです。

夕食は、野菜シリーズで、オクラのおかか和え、春菊のゴマだれ、トウモロコシ、トマトのバジルマリネ。肉じゃが。えのきとあげの味噌汁。ワインは、ロワールのミュスカデ。和食に合う辛めの白。


2015年8月4日火曜日

2015/08/04 (Tuesday/Martes)

8月も、もう4日ですか。暑い日が続いているが、午前中は畑の作業。自分でもびっくりするくらいの汗をかいてシャワー。昼食。午後は好きなことを・・・という生活を送っている。八ヶ岳ライフですねー。

プロバンスで最初に泊まってのがLourmarin。フランスの「美しい村」です。


シャトー&ホテル・コレクションのホテル

古い建物を近代的な内装で快適でした

今回びっくりしたのは中国人観光客が多いこと

今やユーロを使うのは中国人なのね





朝食は庭で

この時期プロバンスでは食事は外

レストランでも家庭でも

気持ちよかった














夕食時、町を散歩するといたるところで、こんな風景

良く食べ、飲み、そしておしゃべり

Life is beautiful!

泊まったホテルの隣が人気のレストラン

ホテルにもレストランがあるが紹介された

プロバンスの夏はこのようなサラダ主体のメインがある

野菜大好きな私には嬉しい

もちろん牛肉などは美味しい















で、今日の夕食は、旦那が昼食の冷やし中華が重かったらしく軽めということになった。ヨーグルトのドレッシッングを使ったトルコ風肉団子(今月の暮しの手帳から)、けいこさんのかぼちゃの煮物、万願寺とうがらしのジャコ炒め、トマトのバジルソースマリネ、夏野菜のヨーグルトと味噌の漬け物。ワインは、スペインJumillaのPanarroz赤。色も味もスペインワインらしく気にいった。

2015年7月29日水曜日

2015/07/29 (Wednesday/Miercoles)

小淵沢のSさんにお願いしていた陶器が出来上がり、いただきにお宅に行った。

桃のムースとミントのハーブティーをご馳走になった。

お盆のように使える、もちろんお皿としても使えるきれいなフォルムに魅せられました。行く度に欲しくなる。今回作ってもらったお皿(さんまを載せられた長方形のお皿)も期待した以上のできでした。

矢野さんの食器に惚れ込んでいる私です。

今回訪れたCote du Rhone地方は、500mごとにワイナナリーがるのではと思うくらい、すごい数です。この中でどこに立ち寄るかは情報がなければ判断できない。Maison Plantevinの方々にうかがったいくつかを回った。

シャトーヌフ・デ・パプのひとつ

ここのワインは10年くらい置いて飲むタイプ

もちろんお値段もいい

10年待てないよね


ジゴンダスのワイナナリーのほとんどがここで試飲できる

どんなタイプが好きかを伝えると選んでくれる

とあるワイナナリーでは、バカンスシーズンでもあるので、子供連れで買いにきている

Plantevinが以前ぶどうを収めていたエスカラベルという銘柄のワイナナリー

ここはラストー(Village)という名をつけている

どれも美味しい

ワイナリー巡りもだんだん慣れてきて運転手の旦那も普通にTasting

ワインはグラスにある程度入れなければ本来の味を楽しめないとか。その代わり、適当に飲んであとは捨てることになる。そのための容器が必ず用意されている。

今日の夕食。じゃがいも騒ぎで旦那が朝からマッシュにしては小分けして冷凍。一部をA's Kitchenのレシピから焼きコロッケにした。マッシュポテトの間にバジルソースとチーズを挟んで焼いた。美味しかったです!あとは、ピーマンの細切りとベーコンの炒め。ズッキーニをHerb de Probanceと炒めて。畑の野菜のサラダ。ワインは昨日からのロワール白。