2013年10月10日木曜日

2013/10/10

ムタビリス 秋はとくにきれい
昨日東京から戻った。明日また東京へ。今週と来週はちょっと忙しい。八ヶ岳も10月〜11月はイベントが多い。気持ちのよいこの季節ならではのこと。

木曜日は、K先生の太極拳の日。今月いっぱいはアガサさんのベランダで。太極拳は屋外と屋内では気の感じ方がちがう。一年中屋外でできたらいいのだけど、八ヶ岳は寒い季節が半年続く。



お教室では、途中で休憩時間があり、これがいつも盛り上がって肝心な太極拳の練習時間に食い込むことが。でも誰も気にしていない。
K先生の差し入れ

栗の渋皮煮(ほどよい甘さが栗全体に浸みていて、柔らかく上品なでき)

お口直しのぬか漬けも







Tさんの差し入れ

ご主人が野菜作りの名人で、このように時々収穫物を持ってきてくださる

いただいたピーマンでお昼にさっそく野菜炒めをした






収穫の秋はいただきものが多い。
ご近所から

ここでは珍しい市田柿

いつも地元の柿で干し柿を作っていたが、今年はこのブランド柿で作ってみよう

楽しみ、楽しみ





午後は、庭にあるクリスマスローズとギボウシを株分けして裏庭に植えた。掘りあげたり、根を分けたり、新たに植えたりで、結構な労力でした。

夕食は、生活クラブのさばの灰干し、生姜焼き(A's Kitchen)と小松菜、ピーマン(Tさん)のじゃこ炒め、なすの煮浸し、かぶの塩もみ、京都村上重の柴漬け。淡麗生の缶ビール。肉体労働の後はビールが美味しい。








2013年10月6日日曜日

2013/10/06

昨晩のOktberg(オクトベルグ)のこと。8月に続いて2度目。八ヶ岳でヨーロッパのビールと心のこもったお料理、そして私たち一組だけというこの上ない贅沢。主賓のSさんにも喜んでもらえた。


スターターはカウンターで生ビール

ブラウマイスターとハートランド

私は軽めの味のハートランドをいただいた




ちょうどミュンヘンのOktoberfestの最中で特別なビールに会えてラッキー!

ミュンヘンの6大醸造所が出すビールのひとつSpaten

ホップが効いたアルコール度が高めのビールでフレッシュ!



カウンターで頂いたおつまみ

鴨のロースト

この他に、うずらの薫製、小エビとくわいのガレット








カウンターで飲んだあとは、テーブルに移り、お料理とそれに合ったビールをいただく

タンノイのスピーカーからはバッハ?の曲が心地よく響いていた






フラン

熱々でこの季節ぴったりのメニュー
フランには酸味のあるビール

ベルギーのランビックビールで、ブリュッセル10マイル圏内で自然発酵で作られる

なんとコルクの栓がしてあり、味もワインのよう

ランビックビール2種のうち、これはサクランボの味で色もロゼのよう

美味しいです









 やりいかにバジルソース

きれい

パンも美味しいです!
焼き野菜のバーニャカウダソース和え


ソースはほどよい味









絶対外せないチェコのピルスナー

写真はないが、同じく外せないのがドイツのヴァイツェン









 お肉で巻いたソーセージ(違う名前かもしれませんが)

これには黒ビールが合う

ドイツのビールで、ギネスとは違い口当たりがさわやかで美味しい
デザート!

バニラアイスを数種のベリーを使ったホットなソースで











ビールの奥深いお話をオーナーに伺いながら、奥様の手作りのお料理と選んでいただいたビールを飲みながら、今回も長々と居座ってしまいました。

2013年10月5日土曜日

2013/10/05

未明から雨。久しぶりなので、嬉しい雨

お昼の時間帯に(会場の都合で)、明野のTさん主催の太極拳のお教室があり参加してきた。初心者ばかりの会で、みなさん熱心。健康を維持したい気持ちは皆おなじ







白州の七賢ギャラリーで武川の石田悦子さんの絵画展があったので妹と行ってきた












石田さんは西に甲斐駒、東に八ヶ岳が見えるところにアトリエを持ってらして、絵のモチーフはこれらの山々や周囲の自然

季節や時間で変化する山の様子をダイナミックなタッチと色で表現





白州の帰り道にあるLopchuでお茶

季節のりんごと栗を使ったおやつ、美味しかった

ストックがなくなったのでLopchu紅茶を買ったが、ピンクの可愛いパッケージに替わってアルミの袋になり、ちょっと残念




夜は、近所の別荘のSさん(妹と私が八ヶ岳南麓に家を作るきっかけを作ってくださった方で、仕事でも大変お世話になった方)が、仕事での一区切りをつけたので「おつかれさま」の気持ちを込めて大泉の「オクトベルグ」に招待した。この続きは明日の日記で。

2013年10月4日金曜日

2013/10/04

今日は予定のない日。

気になっていた裏庭の雑草取りをした。クリスマスローズやギボウシを株分けして寒くならないうちに植えようかと思っている。

妹が畑の雑草取りに来てくれた。



午後、以前から気になっていたKampo & Organic Asuhaというお店に行ってみた。店主の方がお店を作ってからの話をいろいろ聞かせてくれた。漢方や薬膳というと、それしいか受け付けない人が結構いて、もっと柔軟に考えてほしいと。コーヒーとわらび餅をいただきながら話に耳を傾けました。

夕食は、8月のA's Kitchenから鯵のおぼろ昆布和え、ていざなす(自由農園から)の味噌チーズ焼き。畑のにんじんで甘煮。旦那がきんぴら2種(ごぼうと蓮)を作った。おつまみに、チーズのいちじく添え。ワインはこれも自由農園で買った五一ワインの赤。やっと日本のワインに慣れてきた。


旅のメモ(続き)


ブルゴーニュの入り口にあたるDijon。パリからTGVで2時間くらい。今回はDijonで車をレンタし、ブルゴーニュとスイスを廻った。

 15〜16世紀にブルゴーニュ大公国として繁栄した

宮殿の屋上からみた町











歴史的建造物

中心部がこんな感じ












Dijonはマスタードで有名

Mailleの本店

今は輸入の原材料で作っていてマスタードの畑はないとか









泊まったホテルのレストランがミッシュランの1つ星

メインの白身魚

前菜も含め野菜と工夫した味のソースで決めている(胡麻やわさびなど日本の食材も)


どこのレストランでもそうだったが、デザートの後でこのようなプチデザートがさらに出てくる

Too Muchなので、部屋に持ち帰りさせてもらった

2013年10月3日木曜日

2013/10/03

朝メールを開けたら娘の旦那から「結婚3年目」に入ったお知らせ。親への感謝の気持ち溢れるメールで本当に嬉しかった。

木曜日はアガサさんでの太極拳。穏やかで暖かい空気を感じながら、K先生の歌うような指導のもと太極拳を舞うのは楽しい。



八ヶ岳には個性溢れるレストランがいろいろある。つい最近オープンした「DILL」のランチに行ってみた。


 


写真を撮るのを忘れ食べかけのもの
基本は玄米でマクロビのメニュー。車麩を生姜焼きのように味付けしたもの、ニンジンのフライ。エッと思うけど、味がいいい。

ナスの小皿も美味しく、玄米に合うように工夫されている。

気に入りました。





マクロビの食事と太極拳。体にいいし、気分も爽快。ただ、太極拳は基本の姿勢ができていない。あと5年はかかりそう。だから面白いのかもと楽しみながら取り組んでいる。

夕食は、ご近所から栗をいただいたので旦那が栗ごはんを作ってくれた(美味しかった!)。鶏胸肉の塩麹焼き、空芯菜とベーコンの炒め、万願寺としめじの炊いたん、長芋の梅和え、そして昨日のA's Kitchenからのフリッタータ。

今日も楽しく美味しく、感謝の気持ちで一杯です。



2013年10月2日水曜日

2013/10/02

朝起きたら晴天なので、かねてから行ってみてかった富士見高原(長野県)にでかけた。

この辺に詳しい友人のNさんおすすめのスポットで頂上からの眺めが素晴らしいとのこと。




初めてなので様子見ということで、頂上まではカート(ゴルフ場にあるのと同じ)で25分かけて行った。

頂上からの富士山

世界遺産



彫刻の森のようになっている

「おまんじゅう」というタイトル

何か、かわいい!

抽象的なタイトルの彫刻がほとんど

「???」と言いながら、全部見て廻った

ちょっとした散歩になった






ここまで来たらと思い、これもかねてから行きたかった原村第2ペンション村にある「われもこう」に立ち寄った。ここは、CABINのYさんから庭もペンションも素敵と聞いていたところ。

オーナーのお嬢さんが「にじカフェ」という名前でランチを出している

私たちは食事を別のところでしていったので、コーヒーをいただいた







天井一面にはドライフラワーが

並べるだけでも大変そう、でもきれい

このような所にはあまり興味のない旦那も感心していた






天気がよかったので、つい一日中、遊んでしまった。

夕食は、ピーマンの肉詰め、鰯の塩焼き、豆の花の冷や奴、切り干し大根(自家製)の煮物、花豆(妹から)、豚汁、野沢菜。今晩は私がもたもたしているうちに、旦那が全部作ってくれた。後片付けはもちろん私ですが。

2013年10月1日火曜日

2013/10/01

今日は、A's Kitchenのお教室の日。毎月心待ちにしているお稽古。

いつものメンバー4人で茅野に向かった。山梨側は雨がポツポツだったが、長野側は一部青空が見えるような天気。近いと思っていても、天気にも県境があるのかな?

迎えてくてた花はダリア。いつもながらきれいです。

今回も簡単で美味しいメニュー

盛りつけも慣れてきた


トマトの白ワインジュレ

フリッタータ

焼きチーズコロッケ

きのこピクルス

今日のメイン
ジャーン!

ハヤシライス
(簡単に作れる !)

お楽しみデザート

イチジクのコンフィチュールにヨーグルト

イチジクのコンポート

イチジクのケーキ

どれも最高!でした
秋の訪れを感じさせるこの季節ならではの素材を使ったメニュー。お料理を作りながら先生にいろいろ教えていただくのも楽しい。旦那の友人達が近々ゴルフをしに来るので、夕食は今日のメニューをそっくり頂きます。先生、今回もありがとうございました。


旅のメモ(続き)

ブルゴーニュでのDegustation(テイスティング)のこと。

ワインを生産しているところでは、自分の畑のブドウでワインを作っているDomaineや地元の複数の生産者のブドウを自分のブランドで作っているCave、地元のワインを集めて飲ませるCaveなどがあり、このような看板を出している





Caveによっては中を見学させてくれる
このCaveでは、ワインの香りを分類して実際に体験できるようにしていた

香りを覚える(?)のは難しかった


MontrachetのホテルのすぐそばにあったCave

地元の人たちのたまり場で顔なじみの客ばかりだった



ここのワインは
Puligny-Montrachet
Chassagne-Montrachet

白でドライな感覚からまろやかな味が広がってくるような複雑な味







リヨンに行ったついでにCote du Rhoneにもちょっと立ち寄った。

Valanceの近くのSt.PelayのDomaine

30代でワイン畑を買って自分で始めたとか

この地方のワインのことをいろいろ教えてくれた
日本に入っているCote du Rhoneはほとんどが南のほうの大規模ワイナリーのもの

ここは北に位置していて、ワインはブルゴーニュのものに近い味がした