このスクリーンショットは、揚名時太極拳のDVDブックだが、表紙になっている6式のこの型が私はとっても苦手。
先日のT先生のお稽古で、終了後、先生からご指導を頂いた。私の姿勢は、この写真とはほど遠いもの。とても苦手なところ。今回、いくつかの指摘を頂き、はじめて納得できた。
太極拳では、舞うための心構えがあって、その中の「沈肩垂肘」ができてなく6式がふらついていた。要は、肩も肘も力が入らない高さで舞う。つい肩に力を入れて前のめりになっていたようだ。
太極拳は24式を覚えてからが修行。毎回、気付きがあるのが続けられる理由かもしれない。
夕食は、スルメイカのお刺身、アボガドのサラダ、鶏肉のしらが葱和え(昨日からの)、平牧のしゃぶしゃぶ。雑穀入りごはん。ワインは昨日からの獅子吼(赤)。

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