2013年11月27日水曜日

2013/11/27(Wednesday)

このところ遊び過ぎの毎日。今日は旦那が東京から帰ってくるので、おとなしくしていようと心に決めた。外も今日は寒く、家にいたくなるような日だった。

娘からのメールで、毎年年末に一緒に行っていたAngela Akiの武道館ライブが今年はなさそうという。思えば昨年で7回目のコンサートで、毎年一緒に行った。私が仕事を辞め、娘が社会人になった1年目が第一回のコンサートだったので、彼女のコンサートの回数と私たち親子の世代交代の年数が同じで、感慨深いものがある。昨年のコンサートの感想をTweetしたら、Angela AkiがRetweetしてくれた思い出も。彼女は今パリに居るらしい。アパート生活とか。私たちもこの夏パリでアパート生活をしたので、どんなの風か勝手に想像したりして・・・

で、家にいると何か(私の場合は食べ物)作りたくなる。まず、にんじん、タマネギ、ジャガイモ、キクイモを合わせてスープを作った。りんごがあるので、以前からトライしてみたかった「りんごとサツマイモのケーキ」に挑戦。

夕食後に試食する予定だったが、お腹一杯で明日に

さて、どんな味でしょう

作り方はいたってシンプルでした






旦那が東京から戻った夕食。買ってきてもらった平田牧場の豚肉でしゃぶしゃぶ。豆の花のお豆腐やひまわりの椎茸、畑の高島菜や高菜も入れて美味しかった。感謝。

2013年11月26日火曜日

2013/11/26(Tuesday)

虹パンのNさんのご紹介で、小淵沢の「さとう」さん宅に「食して愉しむ器の会」に行った。

メンバーはNさんの他に高根のFiさん、小淵沢のFtさん、妹、私の5名。虹パンに集結してFiさんの車で向かった。




陽が降り注ぐ居間に入ると、器達が待っていた

東京世田谷で釜をもって活躍している矢野考徳さんの作品

第一印象は、お鍋から小皿やぐい飲みまで多岐に渡っている




 オーナーのさとうさんは8ヶ月前に移住されたばかり

陶芸作家の矢野さんとは10数年前に出会い、それ以来、矢野さんの器を使った感性豊かな生活をご夫妻で!楽しんでいる



矢野さんの食器は、一般家庭用というより料理屋さんで使われているという話で納得

そのための工夫があり、見た目の美しさはもとより重ねやすいかたちだったり、使う人の工夫でさまざまな使い方に

電気釜で焼くので色のバリエーションもおもしろい


さとうさんご夫妻が陶器を使ったお料理でもてなしてくれた。

陶板で鰆を焼く

鰆は目黒のこだわりの鮮魚店「魚桂」からのお取り寄せ

鰆の繊細な味が凝縮されて美味






陶の七輪で焼く椎茸

椎茸の汁がジュワーと出てきたら片面だけで焼き上がり

今まで両面焼いて美味しさを逃がしていたと反省


土鍋でトマトのリゾット

炊きあがりにチーズを

トマトの味がお米の美味しさを引き立てていた



器ごと火にかけて作った肉じゃがをそのまま食卓へ

だし汁は刻んだ昆布とコンソメ

煮崩れもなくふっくらと仕上がっていました






陶器を料理の鍋として使う利点は、短時間煮てからじっくり蒸らすことにより輻射熱で旨味を引き出してくれるということと、省エネであること。

器を見てもデザインや色の好きずきはあっても、器としての本来の良さは使わなければわからない。さとうさんご夫妻が日常使っている感想をいろいろ伺い、それぞれの器が生き生きと見えてきた。おもしろい経験だった。


デザートは奥様お手製のルバーブのマッフィン

お皿がそら豆の形をしていて、いろいろな使い方ができそう

とりあえず予約をしてきた



今回あった中から選んだ器

ご飯茶碗と思ったが、これもいろいろな用途に

食器使いも土鍋も、既成概念にとらわれ過ぎていたと反省しきり






帰りに、同じ小淵沢のFtさん宅にお邪魔した。
14年前に家を建てて移住されたそうで、快適に生活できる工夫が随所に

アメリカの住宅にあるような地下室には、八ヶ岳の生活に必要なものが納められている

奥様手作りのものが家中に!



この手のことが苦手な私には信じられない

Nさんはここで、同行されたFiさんに編み物を教えてもらっているとか

甲斐駒が一望できる窓からさす暖かな陽を浴びながら3人でおしゃべりしながら手仕事

これぞ八ヶ岳ライフ

妹と帰路、八ヶ岳で出会う人たちって本当に毎回驚くような人ばかりと感心。今日の出会いを作ってくれたNさんに感謝、感謝。

夕食は、一人だったので、手近にあるもので簡単に。大根おろしで焼き肉(牛)とオイルサーディン、キャベツとベーコン(妹からもらった)の蒸し煮(土鍋でなくストウブ鍋で)、サツマイモ(金時)のオイル焼き、作り置きした金時豆、かぶの漬け物(きのうの残り)。矢野さんの器を使いたくて玄米。

2013年11月25日月曜日

2013/11/25(Monday)

バラでお世話になっている大泉のハーブガーデンに、ドライフラワーの講習会に妹を誘って行った。

 先生が作った見本があり、その通りに作るのがこの教室

見てまずびっくりしたのは「大きい!」

生徒は10人ほどで、お店に飾るために来てきる方が多い

大きいリースのニーズがある方ばかり
手順がホワイトボードに

始めから結構大変そうな気配












土台作りから

樅の木の枝をグルーをつけてリースに差していく

私のは先生に見てもらったら、はじめの1週目がまずく、先生が差し直してくれた

おかげでその後が楽だったけれどね・・・


このあと、いろいろなものを差していったが、4時間半かかっても完成には至らず。仕上げは家でということになったが、くたびれ果てて、今はそのままに。こんなに大きいリース、どこに飾ろうか???

見本と同じものを作るのは完成度の高いものを初心者でもできる半面、比べながら作るので(しかも見本とは全く同じものは作れないので)達成感がイマイチ。とにかく、疲れました。妹も同じようだった。

遅くなった夕食。里芋と牛肉で芋煮。金時の甘煮(朝作っておいた)、京都北野のかぶの漬け物(妹から)、吹立菜と桜えびの炒め(昨日の残り)。労働した日はなぜかビールを飲みたくなる。

2013年11月24日日曜日

2013/11/24(Sunday)

今朝の虹パン クリスマスの飾り付けが
今日も朝から美しく晴れた。毎朝起きてまず見る甲斐駒がひときわ奇麗だった。

日曜日なので虹パンへ。オーナーのNさんは午後からご主人にお店を任せて、富士見町の「くらしのデザイン」にいらっしゃるとか。ご主人がお店番しているときに行けばよかった。だって、こんなことめったにない。



お店の入り口のリース

パン屋さんなので麦の穂で

しゃれている
ベランダのテーブルのクリスマスの飾り物

赤い実はローズヒップとか

こんな大きいのを見たのは初めて

何のバラなのかな?






午後、アメリカでお世話になった家庭に毎年送るクリスマスプレゼントを用意してみた。今までは、東急ハンズなどで探したが、今年は、八ヶ岳に居付いてしまたので、CABINで揃えてみたが、もう少し追加したくなった。
天気もいいので、散歩がてら、またCABINへ(このところよく通っている)

八ヶ岳でプレゼントを揃えることができるのはここだけ

これで明日送れるので、ホッとした





妹のところにお茶しに行き(よくも飽きず毎日顔を合わせている)、おしゃべりをして帰宅。夕食は、塩麹を使った鶏の唐揚げ、吹立菜(加賀)と桜えびの炒め、蒸し野菜(里芋、カリフラワー、ニンジン)を茗荷味噌(徒然草から)とオイルサーディン(天橋立)を添えて。ひまわりマーケットで、SADOYAのロゼのヌーボーを販売していたので、つい試飲をして買ってしまった。フルーティでかつドライ。この時期は新酒がいい。





2013年11月23日土曜日

2013/11/23(Saturday)

お稽古会場の長坂の百歳センターから見た甲斐駒
このところ続いている晴天にも増して晴れ渡った土曜日。

T先生の太極拳のお稽古。今日はなんと生徒は私一人。その上、会場の都合がいろいろあって前半は外での練習となった。小春日和の中、青空太極拳になり、気が爽やかに体の中をめぐっていくような気持で、いい体験でした。

T先生に基本の「すわいしょう」の姿勢を見てもらったり、気になっているところを質問したりの贅沢なお稽古。「太極拳は、体の内側からの動きがあって、それに応じた腰の移動と手の動きがあって、気持ちよくできるのよ」と先生。何か、納得できた気持ちになった。新たな指針をいただき、嬉しかった。

午後はまたイベントへ。長野の富士見町「くらしのデザイン2013」へ。


会場が2つあり、まず入ったのは通称Lighting House













すてきな空間の中、作家さん達の展示が

妹と私は、Atelilasさんのエプロンと小物入れになるバッグを

なんでも作ってしまう器用さに本当に感心してしまう

同じ空間の反対側の先にはキッチン

陽のあたる側には大きなダイニングテーブル










ユニークな形と大きさのストーブ

壁のスピーカーはいい音を出していました










こちらは別会場の通称「黒カフェ」



黒カフェの中にも展示が

手前のお菓子とパンのお店は完売でした

彫金や消しゴムのスタンプが

自分のイニシャルスタンプを買ってきました





八ヶ岳には素晴らしい才能をもった方が多い。そして、豊かな空間で暮らしている方々が

そんな感想をあらたにして体験でした

明日はこの会場で、お世話になっているA's Kitchenのお料理教室(クリスマスプレート)があるのでもっと賑わうことでしょう

今日の夕食は、昨日の残り物がいろいろあったのでそれだけでと思ったが、さらに、ヒラマサの刺身(妹から)、たらこ豆腐(スープ仕立て)、カリフラワーの揚げ物(タパス風)、里芋の煮物が追加となって、賑やかな食卓になった。白ワインを少し。デザートに妹特製のロールケーキを。初めてにしてはいい出来でした。ありがとう!


2013年11月22日金曜日

2013/11/22(Friday)


今日も快晴で暖かな日でした。

午前中は、アンジェラやフェリシアを来年どう咲かしたいかをイメージして剪定にかかった。途中、ウチの前のお宅で、この夏葉山から移住してらした方が、家のドアが内側からロックされて困ったとSOS。合鍵を預けている建設会社に連絡をとって、一件落着。役に立ててよかった。


今日から3日間はひそかに心待ちにしていたリゾナーレ八ヶ岳のワインフェスタ。旦那がアッシーをかって出てくれたので、出かけた。
お昼時で空きっ腹にテイスティングできないので、まずは腹ごしらえ

リゾナーレ近くの「梨俊」で新そばを

蕎麦好きとはいえない私にとって美味しいと思ったが、旦那は、タレが好みではないとか




ゆとりで、リゾナーレへ

クリスマスの雰囲気が












ワインフェスタを盛り上げる生演奏

日陰でちょっと寒そう
金曜日は初日のせいか、人は少な目

山梨を代表するワインメーカーが試飲の提供

参加費¥2500 ちょっと高い?

私は参加しませんでした




 私が目をつけていたのは、リゾナーレ常設のワインカーブにある24種のワインの試飲

いつも気になっていたワインばかりなので、この機会に試飲!

ICカードを差し込んで、好きなワインと量(3種から)選ぶようになっている



 こちらは赤

「登美」は97年もののヴィンテージでまろやかな熟成でした

右のBeau Paysageは少量生産のため瓶では買えないワイン、
飲み始めはMerlotの味だけど、じわじわと甘みが感じられ不思議なワイン



こちらは白

シャルドネとソーヴィニヨン・ブランで味が分かれるが、どのワインも美味しかった

私はソーヴィニヨンのほうかな

Rue de Vin(長野 東御市)が味わい深かった




125ml x 24種=300ml飲んだことになる。Bourgogneではこれくらいは大丈夫だったが、今日はちょっとほろ酔い気味。でも、ワインの試飲体験をこんなにできるなんて、「山梨っていいところだな」としみじみ思った。アッシーの旦那に感謝!

夕食は、酢豚(A's Kitchen)、ヤーコンのきんぴら、豆腐の照り焼き(A's Kitchen)、キャベツの塩昆布和え、昨日つけておいた片口イワシのマリネ。

2013年11月21日木曜日

2013/11/21

木曜日はK先生の太極拳教室。1年前に初めて参加した頃と違い、生徒どうしがお互いに慣れたせいか、お稽古以外でのおしゃべりがとっても盛んになったような。でもお稽古はみんな真剣で、一体感があり、いい雰囲気。
そのお稽古は、今日も気付きが多かった。一見、力を抜いて流れるように舞うのがきれいなような気がするが、それでは太極拳にならない。それぞれの動きに意味があり、それに合った気の流れを意識することによって、メリハリのある美しい動きができる。気を意識して体にめぐらすことにより、気血の流れもよくなる。いいことずくめ。

午後、妹が布のバックが出来上がったので届けてくれた。A's Kitchenの通い袋(A4レシピが入る)が欲しくて、裁縫が苦手な私は妹に頼んでいた。

裏地は焦げ茶で白の線が細かく入っている(生地はEgelkottさんで買った)

リバーシブルで使えるように作ってくれた

これでレシピがよれよれにならなくて済むので嬉しい




妹とおしゃべりを楽しんだ勢いで、CABINへ。オーナーのYさんと先日のクリスマスリース・レッスンのことを話したり、居合わせたお客様を紹介していただいたりと、社交場のような雰囲気。もちろん、気に入ったものもしっかり見つけました。毎回思うが、東京にはない貴重な楽しいお店です。

寒いので近くの温泉に。帰りに「ひまわり」に寄ったら、「背黒いわし(片口いわし)」を見つけた。旦那も私もこういうのが大好きで、何を作るかも考えず2パック買ってしまった。さあ、どうしようかと、ネットや本を広げ、結局、唐揚げにして、一部レモンで、残りはマリネにすることに。アンチョビは手間がかかりすぎるのであきらめた。

夕食は、いわしの他に、里芋と手羽先の煮物、生ハムとりんご、からし菜のサラダ、ごぼうのきんぴら、イカの刺身、カリフラワーのピクルス。