2015年9月1日火曜日

2015/09/01 (Tuesday/Martes)

2ヶ月振りのA's Kitchenのお料理教室でした。

今回のメンバーは妹と私の他に、岡谷からの若いママさん3名の計5名。お子さんの幼稚園つながりとか。みなさん、ステキな方ばかりで、年の差関係なく楽しいお教室になりました。

はじめに特別イベント「お醤油の味比べ」があった。

使ったお醤油は鮮度で勝負するキッコーマンとヤマサ

従来の容器ペットボトルのお醤油(酸素に触れている面から酸化が進んだもの)

ここにはないが、ヤマサの減塩醤油で、常温で保存したものと、冷蔵庫で保存したのの


お出汁はキッコーマンとヤマサの比較

きつねご飯のおむすびは、鮮度キープのパックのものと、ペットボトルで酸化が進んだものの比較

お豆腐には、減塩醤油で、常温と冷蔵庫で保存したものの比較





わかったこと。まず、お醤油は酸化すると味が落ちること。減塩醤油は常温で保存したほうが味がはっきりすること。そして、ヤマサのほうが味が上品で美味しかったこと。ヤマサ醤油は全国のお寿司屋さん52%で、東京では69%のシェアがあるとか。知らなかった。お醤油は一度慣れてしまうと他に変えるのはよほどのことがないとね。ウチでは生活クラブに慣れてしまっている。

お醤油教室のあとは、いつもの通り先生の手順の良さを体験しながらの調理へ

3人の若いママたちは包丁さばきも手慣れていて、びっくり


今月のメニューは涼やかで色とりどりのテーブルになりました


 左上から
・蒸しなすと鶏ささみのゴマだれ
・きゅうりの香味醤油漬け
・刺身サラダ わさび醤油ドレッシング
・梅だれうどん
・揚げ南瓜のツナサラダ和え
デザート

先生手作りの黒糖のアイスクリームほうじ茶のゼリー添え

全員うっとりでした









畑の夏野菜が冷蔵庫を埋め尽くしているこの季節、すぐ作れるものばかり。淡白な夏野菜にはお醤油を使ったタレが合うことを学びました。
今回一緒だった方々はお子さんがそれぞれ2人や3人いらっしゃるとかで、普通らしい。少子化の問題は長野にはないようだ。行政も一般化して問題視するだけでなく、もっと現実をふまえて対応すべきではと思った次第です。
今回もいろいろ楽しい体験をさせていただきました。

帰り道、自由農園の近くに最近オープンしたパン屋さんへ。名前はfriluftsliv。なんて読むのかしら?ウチや妹の家と同じランタサルミのログハウスの関係で知っていて、今回はじめてトライ。バゲットとベーグルを買ってみた。
 
夕食はバゲットを食べたくて、タコとなすとトマトのアヒージョ、海老とアボガドのサラダ。ミネストローネもあったが、昼がリッチだったのでたどり着けなかった。ワインはこれも帰りに寄って買ってきたコテ・ド・ローヌの赤。コスパ抜群だった。バゲット、なかなかでした。

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