昨日掘りあげたジャガイモ、時期が遅すぎたのか、一晩乾かしてみたらなんととても人様に差し上げるような状態ではない。ジャガイモを収穫する時期が遅すぎるとこんなのは、はじめて知りました。畑の作業はまだまだ試行錯誤が続きます。そんな訳で、今年はどなたにもジャガイモは送れない。旦那はどうにかできないかとネットで探したあげく、茹でてマッシュにするか、フライドポテトにして冷凍保存できる!と、今日はまずマッシュを一生懸命に作っていました。
今回のプロバンスのハイライトはMaison de Plantevinに2泊してきたこと。五年ほど前にCaldiでたまたま手にしたワインがこれ。私はとっても気に入った。Caldiは大量に買い付けしたらそれで終了が多く、その後別の支店で何回か買って終わり。わすれられなくてHPを見たら、ワイナリーの奥様が日本人。そんなこんなで今回、ワイナリーのご両親がされているホテルに泊まり、楽しく過ごしてきました。
このホテルはフランス人のバカンス滞在型で、料金は1週間単位
私たちは特別2日で
プールがあり、部屋は床冷房で快適でした
共同のキッチンは大きく設備も完備
これなら1週間裕に滞在したくなる(もはや私は来年もと思っているが・・・)
朝食は用意してくれる
外のベランダで
ベルギーからの常連さんと一緒だった
周辺は見渡すばかりのブドウ畑
まだ味は小さいけれど、Cote de Rhoneのグルナッシュ?が気持ち良さげに育っていた
2年前のBourgogneとくらべて、ブドウ畑の規模の多きさに圧倒された
楽しみにしていたPlamtevinの試飲
左から右へ高級なワインへ
2007年に初出荷した若いワイナリーだが、味はしっかりしている
その後日本への出荷はないとのことだが、メインはパリのビストロとベルギー
Cote de Rhoneは若のみワイン
瓶詰めしてワインはその年のうちに売ってしまうとか。
日本人の女性はワイナリーでご主人となかなか美味しいワインを作っている。いいですね。人生、いろいろな生き方がある。私もこんな人生送りたかったな。でもそうしたら、主人にも娘にも会うことは無かったのよね。今の人生でいいか。
で、今晩の夕食。お昼がリッチだったので軽めに。富山のさばのお刺身。ズッキーニと茄子を焼いて、旦那特製のマッシュポテトとバジルソースとチーズおかけてオーブンで、一昨日からのワカサギのマリネをアレンジしたサラダ。ワインは、ローヌ地方のシャルドネ。飲みやすく、フランスのレストランで地元ワインと頼むとこんなワインだったなと思い出した。




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