久しぶりに八ヶ岳に戻ってきた。
とっても気持ちのよい暖かな日で春はもうすぐそこまでという気分になった。
東京に帰ったときは庭はまだ雪で覆われていたが、クロッカスが咲くまでになっていた。
手つかずだったバラの剪定を急ピッチで行った。悩む前に手を動かすことに専念。細枝や古い枝をバッサ、バッサ。気持ちよかった。
午後は、家のパンがまったくなくなったので妹と「麦の家」に。ついでにおやつも買ってウチでお茶をした。「麦の家」の奥様はスイーツ担当で、焼き菓子やタルトが並ぶ。何があるかは行ってみなければわからない。それが楽しい。
夕食は、日本の正しい夕食。しゃけ(国領の生活クラブで買ってきた)、平牧の豚しゃぶとほうれん草(昨晩の残り)、子カブと揚げの炊いたん、セロリとジャコの炒め、納豆、松茸昆布(妹からの京みやげ)。ご飯と味噌汁(さつまいもとえのき茸)。こういう食事がだんだん美味しく感じるようになってきた。いいことだ。
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