2016年4月19日火曜日

2016/04/19 (Tuesday/Martes) 足立美術館

 お酢のこと。

リゾナーレのお店で見つけた「心の酢」。3年ほど前のことだった。名前に魅かれ買ってみた。

まろやかで、和食にはもちろん、イタリアン、フレンチ、中華、どんな料理にも使えて、素材を引き立てるすごいお酢。以来、お酢はこれしか使わない。白ワインビネガーの代わりにもなる。ご近所からウドをいただいたので、この酢を使って酢みそと甘酢漬けをつけたくて、リゾナーレに買いに行った。

リゾナーレのディスプレイはイースターの名残?

旦那は畑作業で忙しかった。私も少し手伝ってジャガイモの植え付けを行った。今年は、お気に入りのアンデスレッド、こがね丸に加え、さやあかね、紅あかりの4種を植えた。レッド系が多くなった。畝4つ分。収穫してみなさんに喜んでもらえるのが楽しみ。




4月初めに行った旅行。蛇腹折りの画仙紙と水筆を持参した。


気にいった風景をペンで描いて水筆で色づけ

これが結構楽しかった

こんな楽しみかたもあった!私には嬉しい経験ができた

これを教えてくれたのは、東京の自宅のお向かえのご夫妻

奥様は絵手紙の先生をしている方だが、ご主人は奥様の水彩画旅行に同伴して、暇にまかせて画を始めたとか

こんな楽しみ方があると、教えていただいた

感謝、感謝!!!


羽田行きのリムジンが新宿の新ターミナルから出る初日だった

切符売り場のシステムがトラブったり、バスが遅れたりで混乱の中を飛行場へ

米子について、レンタカーでむかったのが、足立美術館

13年間連続でアメリカの日本庭園の第一位に評価されている庭


創立者の足立全康の意思が隅々まで感じられる美術館

窓からの風景が日本画の世界

それも。横山大観の筆になる風景


見事という言葉しか出ない

この景色を見せるため、社員総動員で毎朝庭のメンテをするとか

松がこんなに美しいとはじめて体験した

作品は、横山大観のコレクションと、足立美術館賞を受賞した現代の日本画作家のコレクション

楽しみ甲斐十分の美術館でした。

今日の夕食は、平牧のしゃぶしゃぶをセリと長ネギ、お豆腐と。ウドの酢みそ和え。ウドのきんぴら。ワインは、お気に入りのClos du Tue Bouufの白Touraine。さわやかな酸味の効いた和食に合うワインです。


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